こぼれ話
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「てっぺんで会おう!」について


 「みーんなの公園プロジェクト」のパンフレットの表紙やサイトのトップページには、Gabrielaさんのかわいいイラストとともに、「てっぺんで会おう!」というキャッチフレーズが書かれています。

問) 「てっぺんで会おう!」に込められた願いは、次の3つのうちのどれでしょう?

  1. 公園の複合遊具のてっぺんに登った時の気分は格別! 
    でもほとんどの場合、車いすを使っている子どもは登れないし、
    スロープがあっても途中のデッキで行き止まりで、頂上までは行けないこともある。
    分け隔てなく、だれもが『てっぺん』まで登って、
    同じだけ楽しめるような公園を目指したい。

  2. この活動には、様々な職種の専門家が関わり協力して下さっている。
    そして子どもも親も障害があってもなくても、だれもが公園を利用する立場の専門家!
    こうした多様な立場の人々が、それぞれの意見や力を持ち寄ることで形づくられる、「みんなのための公園」という一つの『てっぺん』を目指したい。

  3. 「すべての人が使いやすい」というユニバーサルデザインのゴールは、永遠にたどり着けないもの。
    けれど(だからこそ)、少しでも多くの人が楽しく利用できるよりよい公園のあり方を求め、今いる地点よりちょっと上、さらにもうちょっと上・・・と、いつまでも『てっぺん』を目指し続けたい。


答) みなさん大正解です!

「てっぺんで会おう!」は、「みーんなの公園」の理念を表したスローガンです。能力にかかわらず誰もが公園の遊具の一番高いところまでたどり着け、そこからの景色と遊びを公平に楽しめることは、公園のユニバーサルデザインの象徴です。

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